挑戦の扉を開けたい

「やれると思うな」
ある日 社長は言いました。

やれると思った瞬間に成長が止まる。
常に挑戦する姿勢を持ち続けることが、
いいクリエイティブを生むのだと思います。

が、しかし…

もちろん言葉ではわかっているけど、
毎回上手くいくとは限りません…

「やれると思う」という、メンタル面の作用が
どのようにアウトプットに繋がるのか考察してみました。

デザインは、
「装飾的な美しさ」と「機能的な美しさ」
このふたつの美しさで成り立っています。

このふたつが天秤に乗っていて、
上手くバランスをとりながら
ビジュアルという全体像で
人が認識するもの(アウトプット)になっていると思います。

製作プロセスの中で、もっといい表現はないかと手を動かして「試す」というプロセスが、
「挑戦する姿勢」や「クリエイティブと純粋に向き合う」ことに繋がります。
このようにアウトプットされたものには、宿っていると表現されることもあります。

毎回やれるかわからないけど、挑戦するという姿勢を
20年近くのキャリアを持つ社長ですら、いまだに持ち続けているそうです。

やれるかわからないけど挑戦する姿勢は、
クリエイティブにはもちろん、
人生において、自分を成長させてくれるものになるのかと思います。

1991年愛知県生まれ。高校を卒業後、自動車関係の仕事に就きながらも、友人からデザインの基礎を学びながら、独学でフリーのデザイナーとして独立をする。フリーでの活動を経て、2016年にマジで株式会社へ入社。物事を深く掘り下げ、連立方程式を解くような仕事を心がけている。また、それっぽいことを言って、抽象化することを得意としている。