記事(ブログ)の書き方が分からない。そんな理由で書くことから逃げ出さないために。

ブログの記事をあげるというミッションの期日がやってきた次第でございます。
夏休みの宿題状態やん!と、社内でつっこみが飛んでおります。
ブログの記事で何を書こう…
そこからつまづき時間がかかります。

 

 

あっ!
自分の今の苦しみを味わってる人、味わった人がいるんじゃないか!?
と、言うことで、誰かの助けになれたらと思いアップさせていただきます。
満足のいく記事が書けず、苦労されてきたことでしょう。

この記事では、僕がデザインという仕事で学んだテクニックや理論から、
デザイナー目線で、記事を書くときに重要だと思う6つの要素紹介したいと思います。
それぞれの捉え方で良いと思うので、素晴らしい記事を書くきっかけにしてください。

 

記事を書くことが楽しくなるためにも、デザイナー目線で重要だと思う6つのテクニック

①分かりやすく簡潔に

文章はシンプルにするほど読みやすく、なにより分かりやすくなります。
読者が短い時間で記事を読み終わることができ、よりいい記事として仕上がります。
ちなみに一般的に読み手に内容が伝わりやすい一文の長さは、およそ40文字以内と言われています。

②伝えたいことを一つに絞る

読者はあなたの記事で求めていることを考えてみてください。
自分が抱えている問題を解決するための方法を探しています。
読者が求めていることに応えるように心がけるようにしましょう。

③捨てる勇気を持つ

何かいい文章を書けた時、
コンテンツに文章がそぐわないと気付いても消せなくなる時があります。
どんなに美しい文章でも、読者を混乱させる文章はいい文章ではありません。
思い切って削除して、振り出しに戻りましょう。

④アイディアは新鮮なうちに

このアイディアで記事を書こうかな?…
そんな時は迷わず書いてください。
アイディアは生物です。
早く仕上げてあげないと腐ってしまいます。
鮮度が命!浮かんできたアイディアが新鮮なうちに記事にしちゃってください。

⑤読者をイメージする

今書いてる記事は、どんな人がどんな気持ちで読んでいるのだろうか?
その読者に記事を届けるなら、どんな世界観の記事記事にしようか。
大好きなあの子に手紙を書く感じとかでもいいので、
自分の中で、記事を届ける人、世界観をもって書くことをオススメします。
それによって、記事を書くことが楽しくなるので試してみてください。

⑥恥をかく

これは語弊があるかもしれないですが、
記事を書くのではなく、恥をかくつもりで記事を書くということです。
ややこしい 笑
記事を書く時、置きにいくよりも、
人に見られたら恥ずかしいくらいの記事の方が、
意外と読者からの反応がよかったりします。

「恥をかく=自分をさらけ出す」
みたいなことが言えるかもしれません。

 

もしも時間に余裕があるのであれば、
記事を眠らせて見返してブラッシュアップしてください。
そうすることで、もっといい表現や、ミスの発見ができクオリティーをアップできます。

 

以上、ブログの記事を書こうとしている誰かのお役にたてることを願っております。

 

1991年愛知県生まれ。高校を卒業後、自動車関係の仕事に就きながらも、友人からデザインの基礎を学びながら、独学でフリーのデザイナーとして独立をする。フリーでの活動を経て、2016年にマジで株式会社へ入社。物事を深く掘り下げ、連立方程式を解くような仕事を心がけている。また、それっぽいことを言って、抽象化することを得意としている。