自信のない状態から、どのように立ち直ったのかという完全個人的物語

ゴールデンウィーク中日。

1,2日は出勤日でございます。

ゴールデンウィーク前半の3連休を僕はどのように過ごしていたかというと、

とにかく自分の欲しかったものを正直になって満たそうと思い過ごしていました。

ゴールデンウィークに入る前の1カ月間、なんだか自分に自信がなくて、

ワクワク感もなく過ごしていました。(今振り返るとそうだったと思うだけで、その時はそんなことに気づけていません。気づけていたら人は苦労しません。)

 

ゴールデンウィーク前の最終日、マジでのメンバーで晩御飯を食べながら打ち上げを。

そこでも、今の自分は自信がまるでないと打ち明けながらも、いつもと変わらず接してくださる上司たち。

その態度が、余計に僕を分からなくさせる。。でも嬉しい。

完全にこじらせてるやつですね。

 

その後、久々に友達と遊びにいって、そこでも素直になって今の気持ちをお酒の力を少し借りながら話していると、

「別にお前の理想と俺らは付き合ってないから」と言われ、僕の中のアンテナが反応しました。

そうか!自信がないって言ってるけど、今の自分と理想の自分の乖離がすごくて、

こんな自分だと、誰も一緒にいてくれないんじゃないかと、勝手に不安感に襲われていたんだと気づきました。

すっきりして、ある意味開き直ったような気分!

 

自信がないから、自信が欲しいと思って自信を探していた僕ですが、

自信を見つけたわけではないが、どんな形であれ今の自分を認めてあげれた自分に出会い、

こんな自分と一緒にいてくれる方達に感謝しかなくなります。

本当の自分でいないと周りの人に申し訳ない。

そこにはプライドを捨ててもいいと思える領域があって、なんとも言えないワクワク感に包みこまれているんです。

 

ゴールデンウィーク前半を終えた、今の僕なら言えます。

自信なんてくそくらえ!そんなことより、一人でも多くの人を笑わせろ!

 

って感じで締めさせていただきたいと思います。

このブログも誰かの何かのためになりますように。

ありがとうございました。

1991年愛知県生まれ。高校を卒業後、自動車関係の仕事に就きながらも、友人からデザインの基礎を学びながら、独学でフリーのデザイナーとして独立をする。フリーでの活動を経て、2016年にマジで株式会社へ入社。物事を深く掘り下げ、連立方程式を解くような仕事を心がけている。また、それっぽいことを言って、抽象化することを得意としている。