不完全燃焼の正体

本気で走ることと向き合うことを始めた矢先、左足首をいためて、10日程走れずにいます。
10日走らないなんで、10年振りとか、それくらいでしょうか・・・。

悶々としています。
私レベルで悶々とするのだから、アスリートの皆さんが怪我と向き合う精神力は、想像を絶します。

このタイミングだからこそ、向き合いたい感覚。

「不完全燃焼の正体」

何をしているときが楽しいか
何を達成したら楽しいか
どこにいるときが楽しいか
誰と一緒にいるときが楽しいか

楽しさ、歓喜、躍動感、達成感、生きていて良かった、満足

いろいろ表現はあるけれど、自分が日々どの感覚で生きているのが心地よいのか。
どの質感がしっくりくるのか。
そんなことを悶々と考えているのですが、笑、

今の時代には今の日本には、その自分らしく歓喜溢れる純度の高い感覚に至る前に、
そこそこの楽しさで、そこそこの満足や喜びを与えてくれる、「遊び」「楽しみ」がたくさんあります。
エンターテイメントがそこら中に溢れてる、暇つぶしがそこら中に溢れてる。

自分の意思を持って全てを選択しているかって聞かれたら、流されている瞬間がたくさんあるはず。
流された選択で使ったエネルギーと時間は、なりたい自分への遠回り。

毎瞬妥協しない自分らしさを探求したら、きっと、「誤摩化しの楽しさ」に対して敏感になるかもしれない。
そう!
添加物への反応。
毎日手料理を食べていたら、コンビニ食が食べられなくなります。
イーストウッドの映画のシンプルさがわかれば、他の映画を見て「演出」って何なのかが見えるようになる。

というわけで、
くすぶっている私の中にある不完全燃焼の正体を暴くべく旅を始めます。

今日は新月。

自分の中にある不必要な感覚を研ぎ澄ませて片っ端から手放していく。
自分の純度を高めるべく感覚の筋トレ。

自分の中に眠る正体不明の不完全燃焼、私はこんなもんじゃねえって、
そんな見え隠れする行き場のない悶々に自覚症状のある人が居たら、一緒に語り明かしたいです。

映画が好きです。映画のおかげで艶を保っていられます。15年間、映画を見続けています。隙あらば映画。*映画が私の感性を育ててくれた*国ジャンルは問わず観ます。ハリウッド映画はやっぱり面白いけれど、毒されないようにバランス良くいろんな映画を観ることを心掛けています。ホラーやスプラッタも大好きです。暗く深く小難しい映画、大好物です。生まれ変わるならナタリーポートマン、結婚するならラッセルクロウ。もしくはマシューマコノヒー。