皆さまにとっては他人の僕

みなさんこんにちは。
まだ多くの皆様にとっては他人の加藤です。

いきなりですが、名言を届けます。

【引用】
唯一の真の英知とは、自分が無知であることを知ることにある。
ソクラテス

うん。深い。
人生の経験から名言は生まれてくるのですね。

ここで浮かぶ疑問は、
有名な人の名言や人生からでしか、私たちは学べないのでしょうか?
最近、誰かの人生から何か学んだことはありますか?

もし、いつもすれ違っていただけの風景に溶け込んでいるような
他人の人生を覗いて、何か感じることがあるとしたら、あなたは覗いてみたいですか?
何か感じられることがあると思いますか?
もしも興味がある方は..

フリーペーパー「他人」という読み物です。
僕、フリーペーパー「他人」の編集部をやらせていただいています。
なので、僕はただの他人ではございません。

このとんでもないフリーペーパーはいったい何なのか…

玄関のドアを開けて一歩外に踏み出せば、名前も年齢も知らない人達とすれ違う。
でもその人は他人だから声なんかかけない、そしてかけられる事も滅多にない。
これはきっと、そこに“人が居る”という感覚ではなく、自分から見て街と人が“ひとつの風景”になってしまっているから。
でも、そんな風景に溶け込んだ人達にも、当たり前だけど、それぞれの歩んできた道があり人生があり、そして今がある。
“いつも素通りして、見逃していた風景の中に入り込む”ような。
そんな体験をしたら、いったいどんな心の変化を味わうことができるだろうか、いったいその体験は自分に何を届けてくれるだろうか…

この続きはWEBサイト

http://tanin-paper.com/

リアルに街に繰り出しインタビューへ行ってます。
他人を作成する過程での体験談を今後語っていけたらと思っています。

物は試し、皆さんも他人の人生を覗いてみませんか?

1991年愛知県生まれ。高校を卒業後、自動車関係の仕事に就きながらも、友人からデザインの基礎を学びながら、独学でフリーのデザイナーとして独立をする。フリーでの活動を経て、2016年にマジで株式会社へ入社。物事を深く掘り下げ、連立方程式を解くような仕事を心がけている。また、それっぽいことを言って、抽象化することを得意としている。