働き方の”意識”改革

変化がめまぐるしい世界で、
未来に不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

「働き方改革」という言葉をよく耳にします。
一億総活躍社会を実現するためのチャレンジであると言われております。
労働力の主力となる生産年齢人口(15~64歳)が減少していることから、
国の対策として、一部の企業では取り組まれるようになりました。
2020年以降その流れは加速していくと思われます。

戦後から高度経済成長を遂げた日本では
「生産性」と「品質」が求められてきました。
安定的な生産をするため決まった時間に出社して、
あたかもそれが当たり前であるかのように。
また、労働の対価がお金であるという価値観も
高度経済成長の時期に強く根付いたのだと考察します。

さて、
「働き方改革」は企業が実施していくことですが、
労働者が実施しなければならないのは、
「働き方の意識改革」ではないでしょうか。

なぜ働くのか?
仕事とは何か?

そんな問いから、各個人が答えを出し
自分の人生の時間を使ってもやりたいことを見つけるための
行動をしていくことが重要かと思います。

自ら考え、実行していくこと。
21世紀的な価値観はまさに今、
造られている最中かと思います。

ここで培われた価値観が、
50年後の日本のスタンダードになっていて
未来を担っているようにも思われます。

 

1991年愛知県生まれ。高校を卒業後、自動車関係の仕事に就きながらも、友人からデザインの基礎を学びながら、独学でフリーのデザイナーとして独立をする。フリーでの活動を経て、2016年にマジで株式会社へ入社。物事を深く掘り下げ、連立方程式を解くような仕事を心がけている。また、それっぽいことを言って、抽象化することを得意としている。